ポリスは最先端を走ってるのさと自嘲気味でした。

ポリスは最先端を走ってるのさと自嘲気味でした。

再結成ツアー最初の公演について、
ポリスのドラマーであるスチュアート自身が
自分のホームページで自嘲気味にこき下ろしたらしい。



スティングは軽快にジャンプしてるんだけどねえ。
のりのりに見えるんだけど。。。


スチュアート・コープランド(Stewart Copeland)は、
5月末にバンクーバーで行われたコンサートでの
各メンバーのミスを詳細に述べ、

ステージに上る際につまずいたこと、
自身と、ボーカルのスティング(Sting)、
ギターのアンディー・サマーズ(Andy Summers)の

 「呼吸が合っていなかった」

ことなどを明らかにした。
なんだかすごく自分自身がショックだったみたいだね。
それが次のような言葉に表れている

 「信じられないほど不完全だ」

 「おれたちはあのポリスなのに、完全に迷ってしまっている」


さらに、このぶざまな演奏のおかげで、
『マジック(Every Little Thing She Does is Magic)』

『高校教師(Don’t Stand So Close To Me)』
などの名曲が台無しになり、

スティングがロックの神様というより、
短気な腰抜けに見えてしまったと、コープランドは書いている。

絶頂期から比べると、20年のブランクの後のおじさんバンド、
そりゃあまあ、しょうがないかなあ。
そう思いたいおじさん管理者です。(笑)

 「通常は、ツアーで最悪のコンサートになるのは4、5回目なんだけど、おれたちはポリスだから少し先を行っているのさ」

このセリフが救いだよね。
ということはどんどん良くなるスピードも早いということ。

実際にハイスピードでの復活を期待します。
posted by ポリス30 at 12:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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