ポリスはくそらしい・・・。(−_−;
セックスピストルズの自分も年寄りだと気づいていないおにいさんが
ポリスの再結成ツアーを批判。
まあ、確かに懐古趣味であることを否定はしませんが
ライドンはスティング(Sting)を「スティンク(stink:お粗末の意)」とけなし、さらにポリスの再結成ツアーについて「あれは本当に再結成か?ジメジメした古い死体みたいじゃないか」と批判した。「スティンクがもう一度『ロクサーヌ(Roxanne、ポリスの大ヒット曲)』を歌うのを聞かなきゃいけないなんて、おもしろくも何ともない。気球から空気を抜くようなものさ」
ライドンはまた、ピート・ドハーティ(Pete Doherty)やエイミー・ワインハウス(Amy Winehouse)など、ミュージシャンの薬物使用問題についても言及し、「古くさくてくだらないこと」だと語った。「楽しむためにドラッグを使うかもしれないが、それをひけらかしたりせずに黙っているべきだ。彼らは何も考えちゃいない。ちゃんとした理由があってドラッグをやっているんじゃないんだ」
ライドンによると、セックス・ピストルズのベーシストで1979年に薬物過剰摂取により死亡したシド・ヴィシャス(Sid Vicious)も「同類だ」という。「彼らは、自分たちがやっていることを楽しんでいない。だからドラッグに走る。シドもそうだった。あいつは自分ができないことがあると、それに耐えられなかったんだ」
まあ、まともなことも言ってるのね。
確かにドラッグに走るミュージシャンのいいわけは見苦しい。
1960年代にヒッピー文化とかサイケデリックとか
そういうドラッグ文化が一世を風靡したころには
マリファナやLSDで見る普段は見えないものを描こう、
現実に戻って音楽や絵画にしていこうという意識があったけど、
1970年代以降は単に逃避手段としてのドラッグになっていた。
これは1980年代によく論壇に登場していた話の展開。
その点ではライドンの理論展開も決して新しくはないですね(笑)。
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