ポリスの名曲シリーズ Roxanne ロクサーヌ
ロクサ〜〜〜〜〜ヌ!
ってシンプルな歌だけど気持ちがこもってます。
技巧も何もないストレートな曲はあの時代だね。
英語版のWikipediaにはこうあります。
"Roxanne" is a hit song by the rock band The Police, first released in 1978 as a single and on their album Outlandos d'Amour.
Wikipedia Roxanne
また、ローリングストーンズがリストした
永遠の500曲の中にも選ばれています。
Rolling Stone ranked it #388 on their list of the 500 Greatest Songs of All Time.
This was also the appropriately first song the band performed live (at the 2007 Grammy Awards) to kick off their 30th Anniversary Reunion Tour.
ほんとにポリスの始まりのころの曲ですね。
いい感じだよ。
ポリスデビューから5年間の軌跡 「インサイド・アウト」
ポリス インサイド・アウトについて
ポリスのメンバーが多才なのは言わずもがな、
その中で今回はスチュアート・コープランドが企画した映画だ。
ポリスのデビューからトップアーティストへの駆け上がり、
走り抜け、そして解散までの5年間の軌跡を
ステュらしく軽快にお茶目に描いている。
面白いのはこの映像の多くがステュ自身が撮影した8ミリ映像が
その内容の多くを背負うところである。
デビューのころは毎日が貧乏ながらも楽しい、わくわく感に満ちていて、
「ドゥドゥドゥ・デ・ダダダ」なんかほんとに楽しく完成。
(まさしく完成したセッションが収録されている。)
これでもかってぐらいサイン会に明け暮れて、
音楽性もさることながら、実はポリスというバンドの
ファンを大事にする態度がもっとも大事だったんだろうね。
日本公演では予想通り女の子、女の子、女の子。
このころの僕の彼女もセーラー服のままで群がっていたかと思うと
なつかしくてそれもまた楽しいです。
インサイド・アウトに関して記述しているブログを
いくつか転々と読んで回ってみました。
それなりに年配の司法書士さんのブログもありますが、
若いミュージシャンやDJさんのブログも少なくありません。
なんだかでも、押し並べて高評価。
嬉しくなります。
制作・出演
[監][製][脚][編][出]スチュアート・コープランド
[音]ポリス
[出]スティング アンディ・サマーズ キム・ターナー
ダニー・カトローチ マイルス・コープランド
主演 スティング
HP http://thepolice.jp/indexp.html
製作データ 2006米/スタイルジャム
上映時間 74分
ポリスのメンバーが多才なのは言わずもがな、
その中で今回はスチュアート・コープランドが企画した映画だ。
ポリスのデビューからトップアーティストへの駆け上がり、
走り抜け、そして解散までの5年間の軌跡を
ステュらしく軽快にお茶目に描いている。
面白いのはこの映像の多くがステュ自身が撮影した8ミリ映像が
その内容の多くを背負うところである。
デビューのころは毎日が貧乏ながらも楽しい、わくわく感に満ちていて、
「ドゥドゥドゥ・デ・ダダダ」なんかほんとに楽しく完成。
(まさしく完成したセッションが収録されている。)
これでもかってぐらいサイン会に明け暮れて、
音楽性もさることながら、実はポリスというバンドの
ファンを大事にする態度がもっとも大事だったんだろうね。
日本公演では予想通り女の子、女の子、女の子。
このころの僕の彼女もセーラー服のままで群がっていたかと思うと
なつかしくてそれもまた楽しいです。
インサイド・アウトに関して記述しているブログを
いくつか転々と読んで回ってみました。
それなりに年配の司法書士さんのブログもありますが、
若いミュージシャンやDJさんのブログも少なくありません。
なんだかでも、押し並べて高評価。
嬉しくなります。
制作・出演
[監][製][脚][編][出]スチュアート・コープランド
[音]ポリス
[出]スティング アンディ・サマーズ キム・ターナー
ダニー・カトローチ マイルス・コープランド
主演 スティング
HP http://thepolice.jp/indexp.html
製作データ 2006米/スタイルジャム
上映時間 74分
ポリスは最先端を走ってるのさと自嘲気味でした。
再結成ツアー最初の公演について、
ポリスのドラマーであるスチュアート自身が
自分のホームページで自嘲気味にこき下ろしたらしい。
スティングは軽快にジャンプしてるんだけどねえ。
のりのりに見えるんだけど。。。
スチュアート・コープランド(Stewart Copeland)は、
5月末にバンクーバーで行われたコンサートでの
各メンバーのミスを詳細に述べ、
ステージに上る際につまずいたこと、
自身と、ボーカルのスティング(Sting)、
ギターのアンディー・サマーズ(Andy Summers)の
「呼吸が合っていなかった」
ことなどを明らかにした。
なんだかすごく自分自身がショックだったみたいだね。
それが次のような言葉に表れている
「信じられないほど不完全だ」
「おれたちはあのポリスなのに、完全に迷ってしまっている」
さらに、このぶざまな演奏のおかげで、
『マジック(Every Little Thing She Does is Magic)』
や
『高校教師(Don’t Stand So Close To Me)』
などの名曲が台無しになり、
スティングがロックの神様というより、
短気な腰抜けに見えてしまったと、コープランドは書いている。
絶頂期から比べると、20年のブランクの後のおじさんバンド、
そりゃあまあ、しょうがないかなあ。
そう思いたいおじさん管理者です。(笑)
「通常は、ツアーで最悪のコンサートになるのは4、5回目なんだけど、おれたちはポリスだから少し先を行っているのさ」
このセリフが救いだよね。
ということはどんどん良くなるスピードも早いということ。
実際にハイスピードでの復活を期待します。
再結成ツアー最初の公演について、
ポリスのドラマーであるスチュアート自身が
自分のホームページで自嘲気味にこき下ろしたらしい。
スティングは軽快にジャンプしてるんだけどねえ。
のりのりに見えるんだけど。。。
スチュアート・コープランド(Stewart Copeland)は、
5月末にバンクーバーで行われたコンサートでの
各メンバーのミスを詳細に述べ、
ステージに上る際につまずいたこと、
自身と、ボーカルのスティング(Sting)、
ギターのアンディー・サマーズ(Andy Summers)の
「呼吸が合っていなかった」
ことなどを明らかにした。
なんだかすごく自分自身がショックだったみたいだね。
それが次のような言葉に表れている
「信じられないほど不完全だ」
「おれたちはあのポリスなのに、完全に迷ってしまっている」
さらに、このぶざまな演奏のおかげで、
『マジック(Every Little Thing She Does is Magic)』
や
『高校教師(Don’t Stand So Close To Me)』
などの名曲が台無しになり、
スティングがロックの神様というより、
短気な腰抜けに見えてしまったと、コープランドは書いている。
絶頂期から比べると、20年のブランクの後のおじさんバンド、
そりゃあまあ、しょうがないかなあ。
そう思いたいおじさん管理者です。(笑)
「通常は、ツアーで最悪のコンサートになるのは4、5回目なんだけど、おれたちはポリスだから少し先を行っているのさ」
このセリフが救いだよね。
ということはどんどん良くなるスピードも早いということ。
実際にハイスピードでの復活を期待します。
ポリスはくそらしい・・・。(−_−;
ポリスはくそらしい・・・。(−_−;
セックスピストルズの自分も年寄りだと気づいていないおにいさんが
ポリスの再結成ツアーを批判。
まあ、確かに懐古趣味であることを否定はしませんが
ライドンはスティング(Sting)を「スティンク(stink:お粗末の意)」とけなし、さらにポリスの再結成ツアーについて「あれは本当に再結成か?ジメジメした古い死体みたいじゃないか」と批判した。「スティンクがもう一度『ロクサーヌ(Roxanne、ポリスの大ヒット曲)』を歌うのを聞かなきゃいけないなんて、おもしろくも何ともない。気球から空気を抜くようなものさ」
ライドンはまた、ピート・ドハーティ(Pete Doherty)やエイミー・ワインハウス(Amy Winehouse)など、ミュージシャンの薬物使用問題についても言及し、「古くさくてくだらないこと」だと語った。「楽しむためにドラッグを使うかもしれないが、それをひけらかしたりせずに黙っているべきだ。彼らは何も考えちゃいない。ちゃんとした理由があってドラッグをやっているんじゃないんだ」
ライドンによると、セックス・ピストルズのベーシストで1979年に薬物過剰摂取により死亡したシド・ヴィシャス(Sid Vicious)も「同類だ」という。「彼らは、自分たちがやっていることを楽しんでいない。だからドラッグに走る。シドもそうだった。あいつは自分ができないことがあると、それに耐えられなかったんだ」
まあ、まともなことも言ってるのね。
確かにドラッグに走るミュージシャンのいいわけは見苦しい。
1960年代にヒッピー文化とかサイケデリックとか
そういうドラッグ文化が一世を風靡したころには
マリファナやLSDで見る普段は見えないものを描こう、
現実に戻って音楽や絵画にしていこうという意識があったけど、
1970年代以降は単に逃避手段としてのドラッグになっていた。
これは1980年代によく論壇に登場していた話の展開。
その点ではライドンの理論展開も決して新しくはないですね(笑)。
セックスピストルズの自分も年寄りだと気づいていないおにいさんが
ポリスの再結成ツアーを批判。
まあ、確かに懐古趣味であることを否定はしませんが
ライドンはスティング(Sting)を「スティンク(stink:お粗末の意)」とけなし、さらにポリスの再結成ツアーについて「あれは本当に再結成か?ジメジメした古い死体みたいじゃないか」と批判した。「スティンクがもう一度『ロクサーヌ(Roxanne、ポリスの大ヒット曲)』を歌うのを聞かなきゃいけないなんて、おもしろくも何ともない。気球から空気を抜くようなものさ」
ライドンはまた、ピート・ドハーティ(Pete Doherty)やエイミー・ワインハウス(Amy Winehouse)など、ミュージシャンの薬物使用問題についても言及し、「古くさくてくだらないこと」だと語った。「楽しむためにドラッグを使うかもしれないが、それをひけらかしたりせずに黙っているべきだ。彼らは何も考えちゃいない。ちゃんとした理由があってドラッグをやっているんじゃないんだ」
ライドンによると、セックス・ピストルズのベーシストで1979年に薬物過剰摂取により死亡したシド・ヴィシャス(Sid Vicious)も「同類だ」という。「彼らは、自分たちがやっていることを楽しんでいない。だからドラッグに走る。シドもそうだった。あいつは自分ができないことがあると、それに耐えられなかったんだ」
まあ、まともなことも言ってるのね。
確かにドラッグに走るミュージシャンのいいわけは見苦しい。
1960年代にヒッピー文化とかサイケデリックとか
そういうドラッグ文化が一世を風靡したころには
マリファナやLSDで見る普段は見えないものを描こう、
現実に戻って音楽や絵画にしていこうという意識があったけど、
1970年代以降は単に逃避手段としてのドラッグになっていた。
これは1980年代によく論壇に登場していた話の展開。
その点ではライドンの理論展開も決して新しくはないですね(笑)。
ポリスの再結成ツアーのオープニングの写真
ポリスの再結成ツアーのオープニングの写真
スティング若い〜〜〜!
とても5○才とは思えないよ!
こののりのりのギターポーズがいいよね。
まあ、この初日の演奏に関しては一部の評論家からは酷評も出たけど、21年ぶりのセッションだもの、大目に見てよ。
何よりこういうシーンを生でまた見れるなんてのは
最高の楽しみだよね。
大物バンドの解散と再結成って、
なかなか成功しないものだよね。
ほとんどの場合はその話が出ては消えしている間に
誰かが死んで終わっちゃうもんなあ。
クイーンのフレディ・マーキュリー
ビートルズのジョン・レノン
彼らエポックメイキングなアーティストが惜しまれつつ去った中で
スティングもほかの二人も元気に飛び跳ねて演奏してくれる
それだけで最高にうれしい気分だよ。
これから楽しみです。
続きを読む
スティング若い〜〜〜!
とても5○才とは思えないよ!
こののりのりのギターポーズがいいよね。
まあ、この初日の演奏に関しては一部の評論家からは酷評も出たけど、21年ぶりのセッションだもの、大目に見てよ。
何よりこういうシーンを生でまた見れるなんてのは
最高の楽しみだよね。
大物バンドの解散と再結成って、
なかなか成功しないものだよね。
ほとんどの場合はその話が出ては消えしている間に
誰かが死んで終わっちゃうもんなあ。
クイーンのフレディ・マーキュリー
ビートルズのジョン・レノン
彼らエポックメイキングなアーティストが惜しまれつつ去った中で
スティングもほかの二人も元気に飛び跳ねて演奏してくれる
それだけで最高にうれしい気分だよ。
これから楽しみです。
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ロックバンド、ポリス(The Police)のギタリスト、アンディー・サマーズ(Andy Summers)の写真展『I’ll Be Watching You: Inside The Police』が開かれて、そのレセプションに有名人が続々押しかけた。
才能のある人は幅広い分野で活躍するよね。
音楽家で芸術活動をしている人は少なくない。
なにかそういう、音や歌で自己表現をすることと、
絵を描いてビジュアルに脳を刺激するということは
人の五感に訴えるものを創作するという点では同じなのかもしれない。
ポリスも一曲一曲の重みがすごかった。
スティングの才能に負うところも大きいとは思うが、
他のメンバーの影響もあって、それがうまいこと
かもし出されていたんだね。
ちなみにポリスのメンバーは
* スティング(ボーカル、ベース)
* スチュアート・コープランド(ドラムス)
* アンディ・サマーズ(ギター)
となっております。
このニュースで有名人もちらちら出るし、
写真の画像もちらちら映る。
アンディの才能がいかんなく発揮されている、
楽しいニュースです。
才能のある人は幅広い分野で活躍するよね。
音楽家で芸術活動をしている人は少なくない。
なにかそういう、音や歌で自己表現をすることと、
絵を描いてビジュアルに脳を刺激するということは
人の五感に訴えるものを創作するという点では同じなのかもしれない。
ポリスも一曲一曲の重みがすごかった。
スティングの才能に負うところも大きいとは思うが、
他のメンバーの影響もあって、それがうまいこと
かもし出されていたんだね。
ちなみにポリスのメンバーは
* スティング(ボーカル、ベース)
* スチュアート・コープランド(ドラムス)
* アンディ・サマーズ(ギター)
となっております。
このニュースで有名人もちらちら出るし、
写真の画像もちらちら映る。
アンディの才能がいかんなく発揮されている、
楽しいニュースです。
ポリスが再結成発表!世界ツアーも予告!
ポリスが再結成を発表!
30年の時を経てもう一度彼らの生演奏が聞けるとは!
ふたたびのポリスの始まりがすごく面白いよね。
スティングはインタビューでこう答えている。
12日にウエスト・ハリウッドのナイトクラブ「ウイスキー・ア・ゴーゴー(Whisky A Go-Go)」で記者会見したスティングは、ポリスの再結成を「3か月前に」思いついたと語った。「朝目覚めて、ふと思ったんだ。『アンディとスチュワートに電話しなきゃ』って」
そしてそれで電話をして始まるところが面白いよね。
もともと、1984年の解散からなんだかすっきりしなかった。
スティングの活動は際立っていたけれども、
「ブルータートルの夢」なんか今でもすぐ思い浮かぶ曲ばかりだけど、
でも、なんだか、ポリスではないし、ポリスが人気の絶頂で
突然ばらばらのソロ活動に進んだことで、
ポリスファンのストレスは相当なものがあったと思うけど。
でも、もうすぐまた聞けるね。
スティングのソロは何度か聞きに行ったけど、
今度はポリスだ。
なんて楽しみ。長生きはするもんだ(笑)。
ポリスは、ベースとボーカルのスティング(Sting)、ギターのアンディ・サマーズ(Andy Summers)、ドラマーのスチュワート・コープランド(Stewart Copeland)の3ピースバンド。
5月28日のカナダ・バンクーバー公演を皮切りに、北米と欧州を回る。メキシコ、南米、日本、オーストラリア、ニュージーランドでのツアー開催も予想されている。
ちょっと懐かしいグループのアルバムの感想が書いてあるブログ発見
まい・ふぇいばりっと・あるばむ
ここいいですよ〜。すごくいい。楽しいずら。
30年の時を経てもう一度彼らの生演奏が聞けるとは!
ふたたびのポリスの始まりがすごく面白いよね。
スティングはインタビューでこう答えている。
12日にウエスト・ハリウッドのナイトクラブ「ウイスキー・ア・ゴーゴー(Whisky A Go-Go)」で記者会見したスティングは、ポリスの再結成を「3か月前に」思いついたと語った。「朝目覚めて、ふと思ったんだ。『アンディとスチュワートに電話しなきゃ』って」
そしてそれで電話をして始まるところが面白いよね。
もともと、1984年の解散からなんだかすっきりしなかった。
スティングの活動は際立っていたけれども、
「ブルータートルの夢」なんか今でもすぐ思い浮かぶ曲ばかりだけど、
でも、なんだか、ポリスではないし、ポリスが人気の絶頂で
突然ばらばらのソロ活動に進んだことで、
ポリスファンのストレスは相当なものがあったと思うけど。
でも、もうすぐまた聞けるね。
スティングのソロは何度か聞きに行ったけど、
今度はポリスだ。
なんて楽しみ。長生きはするもんだ(笑)。
ポリスは、ベースとボーカルのスティング(Sting)、ギターのアンディ・サマーズ(Andy Summers)、ドラマーのスチュワート・コープランド(Stewart Copeland)の3ピースバンド。
5月28日のカナダ・バンクーバー公演を皮切りに、北米と欧州を回る。メキシコ、南米、日本、オーストラリア、ニュージーランドでのツアー開催も予想されている。
ちょっと懐かしいグループのアルバムの感想が書いてあるブログ発見
まい・ふぇいばりっと・あるばむ
ここいいですよ〜。すごくいい。楽しいずら。